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Drum&Bass Records
45
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Rock A Shacka Studio 1 Limited Reissue Vol.3
From Russia With Love Roland Alphonso Cleopatra Roland Alphonso
[ From RUssia With Love / Cleopatra ] R. Alphonso & Studio 1 Orch
Rock A Shacka, LTD 7" (Ska) (DBCS-005)



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こ のメロディーを聴けば、ダニエラ・ビアンキの演ずるタチアナにズキっと来たのを思い出す。マット・モンローが歌ったムード歌謡だが、ローランドによるアレ ンジでスタジオ・ワンのスカ・インストを代表するタイトルとなった。ジャマイカの音楽に対する雑食性と消化力には全く脱帽するしかない。一方、ハイ・テン ションなシンバルから始まる「Cleopatra」はアラビックなフルートとホーンのメロディー。オリジナル・カップリング。

People Get Ready The Ministrells Tropic Island Jackie Mittoo
[ People Get Ready / Tropic Island ] The Minstrells / Jacie Mittoo
Rock A Shacka, LTD 7" (Rock Steady) (DBCS-004)



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ジャ マイカでは数多くのシンガーがカヴァーしたインプレッションの大名曲だがこれがベスト・カットでは無いだろうか、このロック・ステディの列車に乗れば幸せ になれる気がする。B-は南国気分のジャッキーのオルガンにからむギターとタフなリズム、それにヴィニーの爽快なトロンボーン。

Rock A Shacka Studio 1 Limited Reissue Vol.2

今回リリースする2枚のシングルは、それぞれのカップリングを「Rude Boy」「カバー物」というキーワードで選んでみた。

Chain Gang Jamaicans Rude Boy Cha
[ Chain Gang / Rude Boy Charlie ] Jamaicans / Charley Organaire
Rock A Shacka, LTD 7" (Ska) (DBCS-003)



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1枚目はジャマイカン 60'sを愛するものなら外せないキーワード「ルード・ボーイ」 =格好良いチンピラ。A面はサム・クックのあの曲をババ・ブーンを決める前のジャマイカンズが町のルーディーの為に演った66年物。そしてB面は「In The Village」や「 Little Holiday」で知られるチャーリーによる土埃たつゲットーの危険な匂いをそのまま閉じ込めたようなハーモニカ独奏。

Give me little sign Owen Gray Summer Time Roy Richards
[ Give Me Little Sign / Summer Time ] Owen Gray / Roy Richards
Rock A Shacka, LTD 7" (Rock Steady) (DBCS-002)



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そしてもう1枚はカヴァー物。A面はブレントン・ウッドのビッグ・チューンをオーエンがカバーしたキラー・ヴォーカル・ロックステディ。そしてB面はビリー・ホリデーやエラ・フィッツジェラルド、ジャニス・ジョップリン等数えきれないアーティストがカヴァーするスタンダード・ナンバーのロイとソウル・ベンダーズによるハーモニカ・インスト・ヴァージョン。

Boris Gardinor 45

ヴォーカリスト/ベーシストとして著名なボリス・ガーディナーは、60'sから70'sにかけて、カルロス・マルコムやバイロン・リーからスタジオ・ワン、アップセッターズ、アグロベーターズまで数々の重要なバンドに参加。バンドマスター、アレンジャーとしても大活躍した彼のキャリアの一例を挙げるとするなら「Nanny Goat」「Police & Thieves」「Heart Of Congos 」等。そんな彼が初めてリーダー録音としてクレジットされた45、BRONCOレーベルからの4曲2枚のシングルがRock A Shackaよりリリースされる。

A Groovy Kind Of Love / Boris Gardiner Bobby Socks To Stockings / Boris Gardiner
[A Groovy Kind Of Love / Bobby Socks To Stockings] Boris Gardiner
Rock A Shacka, LTD 7" (Rock Steady) (DBBG-001)



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ホーテンスのスタジオ・ワンのテイクも素晴らしかったが、これはボリスガーディナーとハックス・ブラウン、キース・スターリング等によるセッション。ダイナミックに歌い上げる前者に比べ、このテイクは抑制の効いた男の色気や哀愁を感じる。裏面、Bobby Socksとは少女用の短い靴下のこと。幼気(いたいけ)な少女が大人の女性へと、、これまた何ともSweetである。

Endless Memory / Roy Panton I'm Alone / Boris Gardiner
[Endless Memory / I'm Alone]
Roy Panton / Boris Gardiner

Rock A Shacka, LTD 7" (Rock Steady) (DBBG-002)



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ロイ・パントンのほろ苦くも美しいロックステディ。ホーン・レスでタイトなバンドの演奏の隙間を埋める甘いキーボードの調べ。針を落としとたんあたりに魔法がかかってしまうようなそんな曲。裏面はキラーという言葉では言い尽くせないアップ・テンポでマイナー・トーンの傑作。69年作。オリジナル・プレスは入手大困難。

Studio One 45 Reissue Freedom Sound Skatalites Norma Frazer Every Body Coxsone Dodd
Crazy Moment Carlton & The Shoes Hail Him Patrick Davis
[Freedom Sound / Every Body]
Skatalites / Norma Frazer

Rock A Shacka, LTD 7" (Ska) (DBCS-001)



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故コクスン・ドッド氏の思い入れからか何故か今まで一度もシングルとしてカットされていなかったスカ・マニア待望の7インチ。説明不要のこの曲だがあえてコメントをするなら、日本人の大和魂ような、本物の侍やソルジャーだけが持っていた緊張感と疾走感とその魂溢れんばかりの演奏。ドン・ドラモンドがベルビューへ入院していたさいの録音か?トロンボーンのメロディーは聞こえないが、これ以上に格好良いスカ・インストを僕は他に聞いた事がない。
カップリングは「First Cut Is The Deepest」で知られるノーマ・フレイザーのアップ・テンポでラブリーなスカ・チューン。ヴィンテージ・ワイヤーを使ったマスタリングとシルクスクリーンによるプリントの美しいレーベル。

Crazy Moment Carlton & The Shoes Hail Him Patrick Davis
Crazy Moment Carlton & The Shoes Hail Him Patrick Davis
[Crazy Moment / Hail Him]
Carlton & The Shoes / Patrick Davis

Rock A Shacka, 12" (Modern Lovers/Dub Poets) (DB-009)

A.Crazy Moment : Carlton & The Shoes
B1.Hail Him : Patrick Davis
B2.Dubbing Moment : Ruv Bytes


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ジャマイカで最も美しいハーモニーを持つシンガー、カールトン・マニング/カールトン&ザ・シューズによるモダーン・ラヴァーズ・ロックとラスタイズムの吟遊詩人、パトリック・ディヴィスによるダブ・ポエット。それらを支えるラブ・バイツによるトラックは既存のスタイルに囚われない美しさと新しさを感じさせる。


"All in all this is another quality release outta the Far East!" - Reggae Vibes(NL) -

[ Words of My Mouth ]  Sangie Davis & Culture Dan


[ Words of My Mouth ]
Sangie Davis & Culture Dan

Rock A Shacka, 12" (Roots / Dancehall) (DB-008)

A Words Of My Mouth / Sangie Davis & Culture Dan
B1 Words Of My Mouth / Sangie Davis
B2 Version / Orthodox Players

アップセッター、リー・ペリーのプロデュースで70年代初めジャスティス・リーグからギャザラーズ名義でリリースされていたあのラスタ・アンセムのニュー・ヴァージョン。ギャザラーズのリード・ヴォーカルであったサンギー・デイビスによるボーカルと、JAH LOVE MUZIKのダンスでマイクを握るカルチャー・ダンによるDJ、12トライブスのミュージシャンによる熱い演奏は、リバイバル・レゲエが好きな人のみならず、ジャー・シャカに代表されるUKルーツ・ファンにもそのバイブスを伝えるだろう。



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General Plough  [ One more river }

General Plough
[ One more river }

(Black Originator/Rock A Shacka) OUT NOW !!

83年にリリースされたアンユージュアルなリディムのキラーでステッパーなルーツ・ロック。その独特の鼻をつまんだ様なハイ・トーン・ボイス、やや東洋的な臭いのするメロディーと印象的なフルートは唯一無二。ダンスホール・レゲエへと主流が移ろうとする時代に突如生まれた異形の生物の様なこのレコードは今まで一度もリイシューされなかった為、マニアの間でしか噂にならなかった。約30年経った今でも聞いた瞬間に何とも言えない不思議さを感じる一曲。



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Rock A Shacka Vol.19 [ You'll Never Know } -18 Caribou Ska Selection-

Rock A Shacka Vol.19
[ You'll Never Know }
-18 Caribou Ska Selection-

DBCD-019 2010年9月18日(土)発売
定価 2100円(税込)


コクソン・ドットやデューク・リードより早くミュージック・ビジネスを始めた男、ダダ・トゥワリ。ジャマイカで最初の音楽プロダクション "カリブー" が残した未だ発掘されていなかった秘宝は、マイティ・ヴァイキングスのホットなスカやあまりにも悲しいトーンのドン・ドラモンド、リコとジョニー・ムーアの最初期の録音、絶頂期のロード・タナモやブライナーによるスカやカイソなど素晴らしきナンバーの数々。



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ジャマイカきってのトロンボーン奏者で当時サラ・ヴォーンに「世界で5本の指に入るミュージシャン」 と讃えられたスカタライツのオリジナル・メンバー、 ドン・ドラモンド。彼の有名な悲劇はメンタル・プロブレムによるもので、もう60年代の初めにはベルビュー精神病院のお世話になっていたようだ。コクスンでの「Reload(再起動)」や「That's Man Is Back(帰ってきたぞ)」は退院を祝って録音されたもので「Bellevue Special」「No More」と名付けられたこのキラー・チューンも退院後のものである。新妻殺害という最悪の結末を暗示するかの様な胸の張り裂けんばかりの切なくも悲しく、苦しげで恐ろしい様な気迫に満ちたプレイで、リリースされた45ではAB サイド同じオケを使い(厳密にはテイクは違うのだ が)録音している。ジャマイカで一番始めのプロデューサーは64年に既にヴァージョンの感覚でレコードを作っていたのだ。

今回の選曲の目玉はザ・マイティー・ヴァイキングス「Up & Down」「Ska 65」これはインストの超キラー・スカ、リコとジョニー・ムーアの「Omara Special」アーリー・シャッフル・インスト、ロード・ブライナー「Lock And Key」「Yvonne」カイソ 等は今までヴァイナルでもCDでも一度も再発しなかった曲で初のリイシュー。その他にもローレル・ エイトキン「Boogie Rock」ロード・タナモの「Mood For Ska」やロイ・パントンやオービル・アルフォンソ 等、18曲を収録。

1. Boogie Rock ... Laurel Aitken
2. Omara Special ... Rico
3. In The Mood For Ska ... Lord Tanamo
4. Way Of Fortune ... Pat & Roxie
5. Bellevue Special ... Don Drummond
6. No More ... Don Drummond

7. You’ll Never Know ... Lord Tanamo
8. Please Take Me Home ... Roy Panton
9. Things I That I Do ... Pat & Roxie
10. Bellylick ... Orville Alphonso
11. Up & Down ... THE Mighty Vikings
12. I Love You Truly ... Lord Tanamo
13. Lock And Key ... Lord Brynner
14. Inspiration ... Orville Alphonso
15. Ska 65 ... THE Mighty Vikings
16. Smoke With Out Fire ... Roy Panton
17. If You Were Only Mine ... Lord Tanamo
18. Yvonne ... Lord Brynner
Lloyd Parks [ Slaving ] Glen Brown [ I'm Your Puppet ]

ROCK A SHACKA presents
Glen Brown 45 Roots Reissue
[ Slaving / Version ]
Lloyd Parks

(7inch/not limited reissue. offset printing)

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Lloyd Parks [ Slaving ]
Lloyd Parks [ Slaving ]
この「Slaving」はロイド・パークスのソロ2作目でグレン・ブラウンの「No More Slaving」シルフォード・ウォーカー「Chant Down Babylon」デリンジャー「Working Day」ビッグ・ユース「Hot Cross Bun」I・ロイ「Black Man Time」デラノ・タッカー「Bulid Our Country」等のリズムに使われた。イントロのオルガンからグッとくる、悲しみと苦しみを込めて嘆く様に歌う パークスのキラー・ナンバーなのに、何故だか今までヴァイナルでは再発されていなかった。

ROCK A SHACKA presents
Glen Brown 45 Roots Reissue
[I'm Your Puppet / Music From South Side ]
Glen Brown / Tommy McCook

(7inch/not limited reissue. offset printing)

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Glen Brown / Tommy McCook [I'm Your Puppet / Music From South Side ]
Glen Brown / Tommy McCook [I'm Your Puppet / Music From South Side ]
今回リリースとなるもう一枚の45も同じく「Slaving」のリズムを使ったチューンで同オケでリリースされたチューンの中では最もレアなグ レン・ブラウンとロイド・パークスによるデュエットのキラー・ラヴァーズ「Im Your Puppet」とトミー・マクックによるサックス・インスト・ヴァージョン「Music From South Side」のカップリング。

ROCK A SHACKA STRANGER & PATSY 45 LIMITED REISSUE
[ OVER AND OVER AGAIN / LOVE ME TODAY ]
STRANGER & GLADDY

(7inch/Both Side A Limited Press)

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[ OVER AND OVER AGAIN / LOVE ME TODAY ] STRANGER & GLADDY
[ OVER AND OVER AGAIN / LOVE ME TODAY ] STRANGER & GLADDY
デューク・リードのトップ・シンガーであったスカ時代から数年後、パッツィーとのデュオ「Your Photography」や「DownThe Train Line」をソニア・ポッテンジャーのもとより大ヒットさせた頃、ストレンジャーは当時コクスンの看板歌手であったデルロイ・ウィルソンと共にレーベルを始めた。彼らの頭文字からW&Cと名付けられたレーベルはリン・テイトと肩を並べる偉大なギターリスト、ハックス・ブラウンやピアノとヴォーカルを担当したグラッディー・アンダーソンを軸とした最高のメンバーをバックに数枚のシングルを録音した。短命であったが残したタイトルは全て素晴らしく、多くのレゲエ・シンガーの愛するビッグ・チューン「I Wanna Love You」や「Once Upon A Time」はここから始まった。今回はこのレーベルの中でも特にコレクターズの評価が高い2曲で、当時ジャマイカ盤しかプレスされなかった。ストレンジャー&グラッディーの切ないメロディーとハーモニーはロックステディの金字塔である。

ROCK A SHACKA STRANGER & PATSY 45 LIMITED REISSUE
[ IT'S SO HARD WITHOUT YOU / A MAN IS TWO FACE ]
Millicent Todd (patsy)

(7inch/Both Side A Limited Press)

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[ IT'S SO HARD WITHOUT YOU / A MAN IS TWO FACE ] Millicent Todd (patsy)
Karl Bryan  Welcome [ IT'S SO HARD WITHOUT YOU / A MAN IS TWO FACE ] Millicent Todd (patsy)Home
何故日本人はパッツィーが好きなのか?それは彼女のもつ哀愁というか黄昏のカリスマと、その切ないメロディーだろう。抒情性溢れる歌唱法と美しいルックスで歌う女心は素晴らしく、今だ右に出るものを僕は知らない。ストレンジャー・コールやデレク・モーガンのパートナーとしてスカ時代に既にスターであった彼女だが、ミス・ポッテンジャーのもとに来るまではソロで歌う事は稀であった。それはアーティストの力量からでは無く、察するに当時ジャマイカにあった男尊女卑の文化的差別意識から男性プロデューサーは彼女だけにスポットを当てる事をしなかったのだと思われる。今も昔もジャマイカでは唯一の女性プロデューサー、ミス・ポッテンジャーこそが彼女の最高の理解者であり、だからミス・Pのプロダクションから「You Took My Love」や「Love So Divine」等、数々の名曲が生まれたのである。今回のリリース、A面はゲイ・フィート・スタイルのラヴァーズ・ロック・ステディでB面はアン・シェラトンの1942年モノのファンキー・レゲエ。
Glen Brown 45 Limited Reissue

ROCK A SHACKA GLEN BROWN 45 LIMITED REISSUE
[ I'm So Proud / Welcome Home ]
Joe White,Trevor Shield,Glen Brown (As Graduates)

(7inch/Both Side A Limited Press)

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Joe White , Trevor Shield & Glen Brown (as Graduates) I'm So Proud
Karl Bryan  Welcome Home
カーティス・メイフィールドがウェイラーズやスリム・スミスなど、当時のジャマイカの若きアーティストに大きな影響を与えていたことは、そのリメイクされた曲の多さでもよく分かる。今回のリリースは、そのインプレッションズがABCパラマウント時代に録音したあの大名曲バラッドのロック・ステディ・ヴァージョンである。ハーモニーはグレン・ブラウンとトレバー・シールドが担当。ジョーのハイ・トーンの美声が際立つ極上の仕上がりで、クレジットはジョー・ホワイトとなっているが実質グラジュエイツと言えるだろう。1968の4月に発売され、英国ではブルー・キャット・レーベルよりリリースされた。カップリングはオリジナル盤同様グラジュエイツの「Way Of Life」のカール・ブライアンによるインスツルメンタル・ヴァージョン。

ROCK A SHACKA GLEN BROWN 45 LIMITED REISSUE
[ Way Of Life / Pretty Girl ]
Joe White,Trevor Shield,Glen Brown (As Graduates)

(7inch/Both Side A Limited Press)

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Joe White , Trevor Shield & Glen Brown (as Graduates) Way Of Life
Joe White , Trevor Shield & Glen Brown (as Graduates) Pretty Girl
グレン・ブラウンのリード・ボーカルによるジョー・ホワイト、トレヴァー・シールドとのトリオ、グラジュエイツのロックステディ。ボブの「Man To Man」ではないが人の世の不条理を甘いロック・ステディのビートに乗せて歌うボーカル・ナンバー。チャールズ・ロスのプロダクションの中でも特にマニアの評価は高く、ロック・ステディが好きなら持っていて絶対損はしない一枚。カップリングは同じロスのプロダクションの「Pretty Girl」ジョーがリードのラヴァーズ・ロック・ステディ。

ROCK A SHACKA GLEN BROWN 45 LIMITED REISSUE
[ No More Trouble / Mrs Apple Pie ]
Lloyd & Glen / Lloyd Robinson

(7inch/Both Side A Limited Press)

Lloyd & GLEN No More Trouble
Lloyd Robinson Mrs Apple Pie
荒れて行く街、銃やラチック・ナイフ、暴力、当たり前のように横行するダンス・クラッシャー。ルーディー達が己の生き様を誇示するが為、安易な道に滑り落ちるしかなかった悲しい時代の歌。今も続くジャマイカの悪さ、きな臭さ、そしてやるせなさを象徴する様なヤバいムード。むせび無くハーモニカに嘆くようなロイド・ロビンソンのボーカル。あの「Cuss Cuss」を歌う一年前のバッド・チューン。ディープなコレクターしかこの曲の存在を知らなかったのは、ジャマイカのみで数百枚しかリリースされなかったからだ。カップリングはオリジナル盤同様イントロ・ギターのリフが印象的な「Mrs Apple Pie」。

Rock A Shacka Vol.18 Big Dub GLEN BROWN meets KING TUBBY 15 dubs from LOST TAPES
Rock A Shacka Vol.18 Big Dub GLEN BROWN meets KING TUBBY 15 dubs from LOST TAPES
Rock A Shacka Vol.18
[ BIG DUB }
-GLEN BROWN MEETS KING TUBBY 15 DUBS FROM LOST TAPES-

DBCD-018

これまで未発表のこのダブは、グレン・ブラウンがプロデュースした作品の中でも、最も評価の高い"Pantomine"や"South East" "DWYER"等のレーベルから、シルフォード・ウォーカーやビッグ・ユースといったアーティスト達がリリースした7インチや12インチのB面に収められたヴァージョンのアウト・テイク集である。
怪人リー・ペリーやダブ・オーガナイザー、オーガスタス・パブロ等と並び称されるそのスタイルはユニーク。テープ・エフェクツやスプリング・リバーブに留まらず当時、考えられる全ての格好良さを詰め込んだこだわりのミックスは当時一介のエンジニアであったキング・タビーの名を初めてアーティストとしてクレジットしたのも頷ける。ジャズ・シンガーをそのキャリアのはじめとする希代稀な天才プロデューサーがタビーやファミリー・マン等と作った、この幸運の大発見を今、リリース出来る事をロッカ・シャッカは嬉しく思う。 
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1. DUBS LIVES
2. BIG DUB ROCKS
3. DREAD DREAD DUB
4. PRINCE ON DUB
5. THE COLLIE MAN
6. DUB HAPPENING
7. HIT ME FORWORD
8. TROUBLE NOT DUB
9. LETS DUB
10. THE CLEAN DUB
11. DAY AFTER DUB
12. GREATEST DUB
13. GOOD DUB
14. DUB SPECIAL
15. FALLING DUB


ROCK A SHACKA 45 REISSUE
[ LOVE TO SHARE / LET HIM TRY]
Alton Ellis

(DB-004 / 12inch)

# It's not Limited Reissue. Label is offset printing, not silk screen.

#こちらは限定リリースではありません。全国の取扱店でご購入頂けます。レーベルはオフセット印刷です。

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Again Alton Ellis
Love Is The Key Hortense Ellis

12インチの「Love To Shore」と「Let Him Try」は ノン・レゲエのアルバム「Love To Shore」に収録されていたチューン。
ソウルフルなバンドのプレイと優しくシャウトするアルトンのヴォーカル・スタイルがクロス・オーバー。ラヴァーズ・レゲエ・ファンだけで無く黒人音楽が好きなら聞いてほしい。

ROCK A SHACKA 45 REISSUE
[ AGAIN / LOVE IS THE KEY ]
Alton Ellis / Hortense Ellis


# It's not Limited Reissue. Label is offset printing, not silk screen.

#こちらは限定リリースではありません。全国の取扱店でご購入頂けます。レーベルはオフセット印刷です。

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Again Alton Ellis
Love Is The Key Hortense Ellis

69年にジャマイカのモータウンと称される、スタジオ・ワンでサウンド・ディメンションと共に録音した「Again」はあの「You Made Me Happy」を彷彿させるアルトン・マナー溢れるビター・スィート・チューン、それとテスト盤として僅かな枚数のみプレスされたホーテンスの歌う、ちょっとダークでアップ・テンポなキラー・チューン「Love Is The Key」は7インチ。

*7インチの「Agan」と「Love Is The Key」は既発のアルバムDBCD017 Soul Train Is Coming / Alton Ellisに収録されています。


ROCK A SHACKA VOL.15 QUEEN PATSY & STRANGER COLE

Rock A Shacka Vol.16
[ ORANGE STREET SPECIAL }
-FABULOUS SONGS OF MISS SONIA POTTINGER VOL.2 -

DBCD-016 

スタジオ・ワン、トレジャー・アイルと並び60年代から70年代まですばらしい作品の数々を発表したプロデューサー 、ソニア・ポッテンジャーの昨年リリースのストレンジャー&パッツィーに次ぐシリーズ 第二弾。
SEPやGayfeetからリリースされていたレアな45をコンパイル、殆どの曲が今まで一度もリイシューされていない貴重なセレクション。タイトル曲のキラー・インスト「Orange Street Special」をはじめ最高にディープなジョニー&アトラクションズの「Let's Get Together」、「Cuss Cuss」のロイド・ロビンソンとパントマインのプロデューサー、グレン・ブラウンの歌う「Rudies Give Up」あの「ポリスとこそ泥」のジュニア・マーヴィンがマーヴィンを名乗る前のジュニア・ソウルは「Miss Cushie」等、15曲のちょっと悪そうなロック・ステディ。
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ご注文はこちら。 Order

1. Orange Street Special .... Bobby Aitken and The Carib Beats
2. Rudies Give Up .... Lloyd and Glen
3. Fast Mouth .... The Cables
4. Stop The Violence .... The Valentines
5. Hot Iron .... The Originators

6. Move Up .... Rhythm Bop
7. Miss Cushie .... Junior Soul
8. Scaramouche .... Bobby Aitken and The Carib Beats
9. Let's Get Together .... Johnny and The Attractions
10. Come Let Us Dance .... The Conquerers
11. Play It Cool .... Eric Morris
12. Seven Heaven .... The Hippy Boys
13. Watch Yourself .... The Originators
14. How Do You Think I Feel .... The Cables
15. Cross My Heart .... Johnny and The Attractions 

ROCK A SHACKA VOL.15 QUEEN PATSY & STRANGER COLE

Rock A Shacka Vol.17
Alton Ellis [ Soul Train Is Coming ]

DBCD-017

2008年10月11日、癌との闘病の末この世を去ったアルトン・エリス。ジャマイカのシンガー、ソングライターの礎を築いた、伝説的ゴッドファーザーである。このアルバムは60年代に始まる、彼のレコード・プロデューサーとしての恐るべき能力を一望できる恰好のショウケースである。収録曲のほとんどが今まで簡単には聴く事が出来なかった貴重な音源ばかり。アルトン本人と妹ホーテンス・エリス、そしてアルトンより先に急逝してしまったスカタライツのトランぺッター、ジョニー・ムーアの1曲を合わせた最高の全19曲。マンディンゴ氏による詳細な解説付き。
MORE

1. My Time Is The Right Time .... Alton Ellis
2. I Love You Girl .... Alton Ellis
3. Denvor .... Alton Ellis & The Flames
4. Keep On Yearing .... Alton Ellis
5. Again .... Alton Ellis
6. Dedication .... Alton Ellis
7. Big News .... Alton Ellis
8. Baby Talk .... Alton Ellis
9. Tribute To Sir Alex .... Johnny Moore
10. Past Time .... Alton Ellis
11. Soul Train Is Coming .... Alton Ellis
12. A Little Bit More .... Alton Ellis
13. I Don't Know Why .... Alton Ellis
14. It's Alright Girl .... Alton Ellis
15. Love Is The Key .... Hortense Ellis
16. I Miss You So .... Hortense Ellis
17. Wild World .... Alton Ellis
18. If I Had The Right .... Alton Ellis
19. Bam Bye .... Alton Ellis


Rock A Shacka Releases are also available at ... copasetic honest jons dubvender deadly dragon
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